2026年2月7日土曜日

フルサイズデビューならZ5一択!

  For camera lovers and photography enthusiasts

 Z5 : The most affordable Nikon mirrorless camera 

【NIKONでフルサイズデビューに最適な機種】



Nikon Zシリーズで始めるミラーレスカメラ選びガイド

フルサイズカメラに興味はあるけれど、「どのメーカーを選べばいいのか分からない」

Nikon Zシリーズって実際どうなの?」と迷っている人は多いものです。

特に初めてのフルサイズとなると、価格も性能も気になるポイントがたくさんありますよね。

この記事では、Nikon Zシリーズでフルサイズデビューしたい人向けに、カメラ選びのポイントを分かりやすく解説します。 

ニコンの特徴から、ラインナップ、そして初めての人に最適な「Z5」の魅力、さらに最初のレンズ選びまで、これを読めば迷いがスッと消えるはずです。


1. Nikonのカメラの特徴と、他社との違い

■ 色の再現性に定評がある「ニコンらしい画作り」

ニコンのカメラといえば、まず挙げられるのが自然で深みのある色再現です。特に風景やポートレートで「見たまま以上に美しい」と感じる人が多く、長年ニコンを愛用するファンが多い理由のひとつになっています。

  • 肌色が自然で破綻しにくい

  • 緑や青の階調が豊かで風景に強い

  • コントラストが高すぎず、後編集の自由度が高い

こうした特徴は、他社の「派手で鮮やかに見せる画作り」とは少し違い、落ち着いた質感の写真を撮りたい人に向いていると言えます。


■ 光学メーカーとしての歴史が生むレンズの信頼性

ニコンはレンズメーカーとしての歴史が非常に長く、光学性能には定評があります。Zマウントになってからは特に、

  • 開放からシャープ

  • ボケが滑らか

  • 歪曲が少ない

といった特徴が際立ち、「レンズのためにZを選ぶ」という人も増えています。


■ グリップの握りやすさと操作性

ニコンのカメラは、手に持ったときの安定感が抜群です。深いグリップと直感的なボタン配置により、長時間の撮影でも疲れにくいのが魅力。

他社と比べても「持ちやすさ」「操作のしやすさ」はトップクラスで、初心者でも扱いやすい設計になっています。




2. Nikon Zシリーズにはどんなカメラがある?

Zシリーズは、初心者からプロまで幅広い層に向けたラインナップが揃っています。ここでは主要モデルを簡単に紹介します。


■ Z5(フルサイズ・エントリー)

  • 初めてのフルサイズに最適

  • 手ブレ補正搭載

  • デュアルSDカードスロット

  • 高画質でコスパが非常に高い

今回の記事の主役でもあるモデルです。


■ Z6II(フルサイズ・中級)

  • オールラウンド性能

  • 動画も静止画も強い

  • AF性能がZ5より向上

「写真も動画もバランスよく撮りたい」人に人気。


■ Z7II(フルサイズ・高画素)

  • 4500万画素の超高解像

  • 風景・商品撮影に強い

細部まで描写したい人向け。


■ Zf(フルサイズ・クラシックデザイン)

  • フィルムカメラ風の外観

  • 最新のAF性能

  • 写真を撮る楽しさを感じられるモデル

デザイン性と性能を両立した人気機種。


■ Z50 / Z30APS-C

  • 小型軽量

  • 価格が手頃

  • Vlogや日常撮影に最適

フルサイズではないものの、Zマウントで揃えたい人におすすめ。




3. 初めての人にオススメするのは「Nikon Z5

■ 理由1:フルサイズ最強クラスのコスパ

Z5は、ニコンのフルサイズの中でも圧倒的にコスパが高いモデルです。 手ブレ補正、デュアルスロット、防塵防滴、そしてフルサイズの高画質。これだけ揃っていながら価格は控えめで、初めてのフルサイズとして理想的なバランスを持っています。


■ 理由2:写真がとにかく綺麗

Z52400万画素のセンサーを搭載しており、解像度とノイズ耐性のバランスが非常に良いです。 特に、

  • 夜景

  • 室内

  • 風景

  • ポートレート

など、幅広いシーンで安定した画質を出してくれます。


■ 理由3:中古価格が“激安レベル”になっている

そして何より、中古市場での価格が驚くほど下がっているのが最大の魅力です。

新品だとそれなりの価格ですが、中古なら状態の良いものが非常に手頃な価格で手に入ります。 フルサイズデビューのハードルが一気に下がるため、今まさに「買い時」と言える状況です。

  • 予算を抑えたい

  • でもフルサイズで本格的に撮りたい

  • 長く使えるカメラが欲しい

そんな人には、Z5はベストな選択肢になります。





4. 最初のレンズ選びのおすすめ

カメラ本体を選んだら、次に迷うのがレンズ。 Z5と相性が良く、初心者でも扱いやすいレンズをいくつか紹介します。


■ ① NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

最もバランスの良い標準ズーム。

  • 風景

  • 旅行

  • ポートレート

  • 日常スナップ

これ1本でほとんどのシーンをカバーできます。 描写も非常に優秀で、Zシリーズのレンズの良さを実感できる一本。


■ ② NIKKOR Z 40mm f/2

軽くて安くて明るい単焦点。

  • ボケが綺麗

  • 室内でも明るく撮れる

  • スナップに最適

Z5のフルサイズセンサーと組み合わせると、写真の雰囲気が一気にプロっぽくなります。


■ ③ NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

ポートレートを撮りたい人に最強の一本。

  • ボケが滑らか

  • 解像力が高い

  • 人物撮影で圧倒的な描写

Z5の性能を最大限に引き出してくれます。


■ ④ NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

旅行やイベント撮影に強い万能ズーム。

  • 広角から中望遠まで一本でOK

  • 画質も優秀

  • 交換の手間が減る

「とにかく便利な一本が欲しい」という人におすすめ。


まとめ:Z5は“今こそ買うべき”フルサイズ入門機

Nikon Zシリーズは、色再現、操作性、レンズ性能など、写真を楽しむための要素がしっかり揃ったシステムです。その中でもZ5は、フルサイズデビューに最適な性能と価格を兼ね備えたモデル。

特に中古価格が下がっている今は、フルサイズを始める絶好のタイミングと言えます。

  • 初めてのフルサイズ

  • 予算を抑えたい

  • でも画質には妥協したくない

そんな人には、Z5は間違いなく満足できる一台です。

レンズ選びも、標準ズームや明るい単焦点から始めれば、撮影の幅が一気に広がります。 

ぜひNikon Zシリーズで、あなたの写真ライフをワンランク上の世界へ広げてみてください。




2026年1月25日日曜日

2026年、Fujifilmオススメのカメラ

  For camera lovers and photography enthusiasts

 The best Fujifilm cameras you should buy. 
富士フィルム:推しはこの三機種!



ここ数年、独自の路線で着々とファンを増やしつつある富士フィルムのカメラ。2026年もフジは他社にない魅力あるカメラで躍進を続けそうです。そこで今回は富士フィルムで今注目すべき「推しカメラ」をご紹介します。

特に富士フィルムは「写真を楽しみながら、自分らしい色と世界観を表現したい人」に特に向いています。さらにいうと、


【こんな人におすすめ】

スマホ以上の「絵作り」を求める人
フィルムシミュレーションで、撮って出しの段階から作品性のある色やトーンを作れるので、レタッチに時間をかけたくない人に向きます。


「カメラを操作する楽しさ」を味わいたい人
ダイヤル式の操作系やクラシカルなデザインは、設定を変える行為そのものが楽しく、「撮るプロセス」も含めて写真を楽しみたい人に合います。


日常や旅を丁寧に切り取るのが好きな人
小型軽量ボディとレンズで持ち出しやすく、「ふだんのカメラ」として街歩きや旅行スナップにぴったりです。


自分の世界観を写真で表現したいクリエイター
他社にはない色再現や質感が、ポートフォリオやSNSで「フジっぽい」個性を出しやすく、作家性重視のフォトグラファーに好まれます。


スペック表より「フィーリング」を重視する人
単なる性能競争より、構えたときの高揚感や、撮れた写真への愛着を大切にしたい人には、長く付き合える相棒になりやすいブランドです。


富士フイルムのカメラは、仕事でももちろん使えますが、それよりも写真と撮影することそのものが好きで、楽しみたい人のカメラです。ではそんな中で、これから富士のカメラを手にしたい方は、数ある機種の中でどれを選べばいいでしょうか?


ズバリ結論!

2026年にFujifilmで選ぶなら、静止画重視のX-T5、動画も本気のハイブリッドX-S20、作品作りに振り切る中判GFX100S IIの3台が特におすすめです。


2026年のおすすめ3機種


FUJIFILM X-T5
FUJIFILM X-S20
FUJIFILM GFX100S II


この3台を選んだ理由は、
「写真メイン」「写真+動画」「最高画質志向」という三つのニーズをバランスよくカバーできるからです。

FUJIFILM X-T5:写真家の本命ボディ




X-T5は、「おそらくフジ史上最高のカメラ」とまで評されるほど、スチル性能に振り切ったフラッグシップ的モデルです。40.2MPのAPS-Cセンサー、最大15コマ/秒連写、7段分のボディ内手ブレ補正、6.2K30p/4K60p動画など、画質と機能の両方で抜かりがありません。

おすすめな理由

高解像40MPで風景・商品・ポートレートまで細部描写に強い。特にプリントやトリミング耐性を重視する人向き。

クラシカルなダイヤル操作と、ファインダーを覗いて「写真を撮る感覚」が味わえる設計。

デュアルカードスロットや防塵防滴で、仕事レベルの信頼性を確保したいクリエイターにも好適。

YouTubeやショート動画も撮るけれど、軸足はあくまで「写真」。そんなクリエイターには、X-T5が最もバランス良い選択肢になります。


FUJIFILM X-S20:YouTube時代のハイブリッド

X-S20は、軽量ボディに26MPセンサーと5軸IBISを載せた「本気のハイブリッド機」で、YouTuberやVloggerからの評価も高いモデルです。 6Kオープンゲート、4K60p、フルHD240p、AIベースの被写体認識AFなど、動画側のスペックが非常に充実しています。

おすすめな理由

26MPセンサーは画素ピッチが大きく、X-T5よりも動画や低照度で有利と評価されるケースもあるハイブリッド志向の設計。

自撮り・縦動画に強いバリアングル液晶と、Vlog・配信を意識した機能構成。

小型軽量で、XFレンズと組み合わせてもシステム全体が軽く、日常のスナップから旅行撮影まで幅広く使える。

「YouTube用の動画もガチで撮りたいし、写真もそこそこ妥協したくない」という2026年のクリエイターには、X-S20がもっとも現実的な一本になります。


FUJIFILM GFX100S II:作品制作に振り切る中判


GFX100S IIは、102MPのラージフォーマットセンサーを搭載したコンパクト中判ミラーレスで、フルサイズ並みのボディサイズでありながら、圧倒的な解像力とダイナミックレンジを提供します。 新しいCMOS IIセンサーとX-Processor 5により、AFや連写性能、IBIS、動画機能も大きく進化しています。​

おすすめな理由

102MPのラージフォーマットは、ポートレートや商業撮影、風景作品で「一枚の重み」が段違い。大判プリントやストック素材で差別化しやすい。​

最大8段の強力な手ブレ補正、7コマ/秒連写、4K/30p 4:2:2 10bit 内部記録など、従来の「遅い中判」のイメージを覆す仕上がり。​

フィルムシミュレーションやピクセルシフトマルチショットなど、作品制作に直結する機能が充実。​

コストもレンズもそれなりに重厚ですが、「Fujifilmらしい色」と「中判の余裕ある絵」を2026年に手に入れるなら、GFX100S IIはもっとも現実的な入口になります。


用途別のざっくり比較

用途・ポイント

X-T5

X-S20

GFX100S II

センサー

40.2MP APS-C

26MP APS-C

102MP ラージフォーマット

得意分野

写真全般・風景・作品撮り

YouTubeVlog・写真+動画

商業撮影・ポートレート・風景作品

動画性能

6.2K30p / 4K60p、静止画寄り

6Kオープンゲート / 4K60p、真のハイブリッド

4K30p 4:2:2 10bit、中判として高性能

ボディサイズ感

中型、クラシック操作

小型軽量、グリップ重視

フルサイズ級、やや大型

向いているユーザー像

写真メインのフォトグラファー

動画も撮るクリエイター・YouTuber

最高画質を求める作品/商業志向

2026年時点での評価

「フジ史上最高クラスの静止画機」

「真のハイブリッド」「動画で優位」

「コンパクト中判の完成形に近い一台」



この3機種を軸に、「自分は何を一番大事にしたいのか(写真か、動画か、絶対的画質か)」を決めてからボディを選ぶと、2026年のFujifilmシステム選びはかなり迷いにくくなります。


まとめ

富士フイルムのカメラは、「色」と「撮る楽しさ」において他社とは一線を画す存在です。

まず最大の特徴は、フィルム時代から受け継がれている色作りです。
クラシッククロームやVelviaなどの「フィルムシミュレーション」は、単なるカラー設定ではなく、フィルム写真の質感をデジタルで再現する思想そのもので、撮って出しの段階で作品として成立しやすいのが魅力です。

デザイン面では、シャッタースピードダイヤルやISOダイヤル、絞りリングといったクラシックな操作子を重視しており、「設定を数字ではなく手触りで扱う」感覚が得られます。
他社の多くがモードダイヤルとメニュー中心の操作に寄っていく中で、富士フイルムは「写真機としての楽しさ」を前面に押し出しているのが大きな違いです。

さらに、APS-C専用設計のXマウントレンズ群は、小型軽量ながら描写に妥協が少なく、システム全体でコンパクトに組める点も強みです。
フルサイズ偏重になりがちな市場の中で、「持ち運びやすさ」と「画質」のバランスを本気で突き詰めているのが、富士フイルムらしさと言えます。

総じて、富士フイルムは「スペックで勝負する道具」というより、「撮る行為そのものを楽しませてくれるカメラ」を作り続けているメーカーです。
だからこそ、数字だけでは測れない愛着や、撮影へのモチベーションを求める人に、強く支持されています。